TOEFL iBTは2026年1月21日より、新形式に変わりました。内容が全員同じ試験内容である一斉型から、受験生の答えによって問題レベルが変わる適用型になり、実力が反映されやすい試験になりました。また、アカデミック色が薄れ、メールの返信や日常会話の返答など、以前のアカデミック一色のTOEFL iBTとは大きく異なっています。
読解問題と新形式の穴埋め問題を対策
メール文とアカデミックディスカッションの書き方と添削講座
カジュアル~アカデミックの会話まで演習中心で徹底対策
InterviewとListen and Repeatのポイントを伝授
生徒様のレベルや苦手分野によってオーダーメイドでレッスンを組めます。原則として週1回90分のレッスンを実施いたします。下記のようなプラン例がございます。なお、TOEFL対策を始めるにあたり、できれば英検準1級、最低でも2級の実力は必要です。
①Reading精読トレーニング
本試験のReading1つ(旧形式)を生徒があらかじめ予習をし、一文一文英文構造と意味を確認しながらすすめる、「精読型」のレッスンです。あいまいに英文を読んでしまう癖のある方におすすめです。
②Writing添削コース
Writingを自学できない方におすすめです。適切な型を学んだ後、ライティング(EmailとAcademic Writing)を書いていただきます。事前課題もございますが、レッスン中にも書いていただきます。添削はレッスン中に内容を議論しながら進めることで、自分で間違いに気づく力も養えます。
④Listening&Speakingコース
ListeningとSpeaking課題が毎回出るコースです。Listeningはシャドーイングの確認、Speakingは演習中心で進めてまいります。
⑤基礎力養成コース
市販の教材を使用しながら基礎力を固めます。長期的に力を伸ばすことを考えられている方におすすめです。
※各セクション対策用の教材はアプリ(Santa TOEFL)を使用し、実費負担をお願いいたします。